SweeTeez · 54枚目のデジタルシングル

Blue Hour

SweeTeezの54枚目のデジタルシングル「Blue Hour」は、夏の夕暮れのときめきを描く140 BPMのジャージークラブ曲で、Bサイドは2-stepの「Heart Pop」です。

SweeTeez Blue Hour cover

収録曲

  1. 01Blue Hour TITLE
  2. 02Heart Pop
アーティスト
SweeTeez
作詞・作曲・編曲
JIHO
形式
54枚目のデジタルシングル
レーベル
MYBLIN9

アルバム紹介

日が沈む直前、世界が一面青く染まる短いひとときを描いたSweeTeez(スウィーティーズ)の54枚目のデジタルシングル「Blue Hour」が皆さまのもとに届きました。

タイトル曲「Blue Hour」は、夕焼けが広がる夏の夕暮れの気だるいときめきを描いた楽曲です。140 BPMのジャージークラブのグルーヴが生むシンコペーションのキックの上に、厚みのあるシンセパッドが広く敷かれ、その上をSweeTeez 5人のメンバーのエアリーなボーカルが漂うように行き交います。「指先が触れそうで触れない」距離で止まってしまった時間を歌う歌詞は、「du-du-du, blue hour」というシンプルなチャントのフックへと続き、華やかに弾けさせるのではなく、静かに染み込むようなかたちで聴く人の心に残ります。

Bサイド「Heart Pop」は、好きな気持ちに気づかれないよう息をひそめる瞬間を描いた楽曲です。130 BPMの軽やかな2-stepのバウンスと温かなシンセパッドの上で、「砂の上に並んで座って、肩がそっと触れるとき」なぜか目をそらしてしまう気持ちが、「ba-dum、何度も ba-dum」という心臓の音そのままのフックで表現されます。ささやくような心地よいトーキーなデリバリーと「doo-doo-doo, ba-dum」のポストコーラスが生む愛らしい繰り返しこそ、この曲最大の魅力です。

青い夕暮れの静けさと、高鳴る胸の鼓動。2曲が並んで描き出した夏の2つの表情が、聴く人に長く残る余韻を届けることでしょう。

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