アルバム紹介
まばゆい夏の真ん中へ再び飛び込んだSweeTeez(スウィーティーズ)の53枚目のデジタルシングル「Sweet Escape 2026」が皆さまのもとに届きました。
タイトル曲「Sweet Escape 2026」は、SweeTeezの代表的なサマーソング「Sweet Escape」を2026年の感性で新たに再解釈したリメイクトラックです。130 BPMのジャージークラブのバウンスの上に、パンチの効いた808とシャッフルするハイハット、澄んだベルのアルペジオと艶やかなヴィンテージシンセパッドが重なり、原曲の幻想的なY2Kムードをさらに洗練された形に仕上げました。「陽ざしは a lollipop、海は a soda pop」で始まる最初のフレーズから夏の色彩をたっぷりと含んだ歌詞は、「This is our Sweet Escape!」というサビで5人のメンバーのユニゾンとして弾け、真夏の解放感をそのまま伝えます。
エアリーで軽やかな5つの声が2行ずつ掛け合いながら続く構成、その間を埋めるハーモニーの la-la-la チャントとささやくようなアドリブは、SweeTeezにしか生み出せない質感です。サビの一節「Like a sugar rush, we can't get enough」は、先に発表された52枚目のシングル「Sugar Rush 2026」と自然に手を取り合い、2作のリメイクがひとつの夏へとつながる瞬間を生み出します。
同時収録の「Sweet Escape 2026 inst.」はボーカルを抜いたインストゥルメンタルバージョンで、新たに磨き上げられたアレンジの質感を余すところなく味わえます。
「この夏の終わりはまだ遠い」とささやくブリッジのように、「Sweet Escape 2026」が皆さまの夏をもう少し長く引き留めてくれるはずです。

